●自己紹介
 
 外崎 博之(とのさきひろゆき)
 昭和21年(1946年)11月14日生まれ 60歳
 青森県弘前市出身 栃木県宇都宮市育ち
 職業 税理士 関東信越税理士会 越谷支部所属 登録番号38542号
     行政書士
 昭和48年 外崎税務会計事務所入所
 昭和52年 税理士登録、行政書士登録
 平成 4年 所長就任
  現在に至る


●ごあいさつ

  父・外崎精一(故人)と共に、二人三脚で歩んでまいりました。
  開業当初は1件の顧問先もなく、まさにゼロからのスタートでした。
  まだコピー機という道具もなく、顧問先様より決算書の写しを求められれば、
 徹夜して手書き作成したものです。

  コンピュータ会計にはいち早く対応しました。
 ゲイツ元年(1985年)、Windowsの発売後、コンピュータの世界は激変しました。
 昭和40年代当時、会計システムの記録媒体は「紙テープ」を使いました。
 やがて8インチフロッピーディスク(FDD)が登場し、5インチ、3.5インチと小型化、
 そしてHDD、MO、CD-R、DVD-R、ZIP、フラッシュメモリ等対応しました。
 コンピュータ環境が激しく変化する中、データの受け渡しについても、記録メディアの持ち運び
 から電話線を介した計算センター利用による伝送、パソコン通信、ビデオテックス通信網、
 社内LAN(ローカルエリアネットワーク)、電話線を利用したパソコン間の送受信、顧問先様
 とのネットワーク構築、そしてブロードバンドへと対応してまいりました。

  時代は今「eコマース」。
 電子帳簿、請求書等の電子化、電子署名、電子申告、電子納税、電子政府の普及。
 多種多様の電子マネーによって領収書等が電子化したとき、経理実務はどう変化するの
 でしょう。

  平成18年5月、新「会社法」がスタートしました。
 電子定款認証やオンライン申請等、顧問先様への新たなサービス提供を始めます。
 パソコンを使った経理、そして営業活動は、顧問先様が発展するための重要なポイントです。

  このような時代にこそ、私共が顧問先様にできること。

”「素早く」「正しく」「的確な」経営判断。”
 
 パソコン会計、まずはここからスタートです。


 時代が変わっても、”お客様の立場を理解し、誠意あるサービス” を提供する。
 先代の教えを守り、また地域に密着し、お客様とともに歩んで参る所存です。

 職員共々、今後とも宜しくお願い申し上げます。





外崎税務会計事務所